九州上陸

初九州ということで、何があるんだか分らなかったけど、とても良かった。
今回行っていない熊本・宮崎・大分・長崎・佐賀もいつか行こう。

ちょっと前のこと

某
数年前、教育実習のために母校へ携えて行った、
某大国の某有名女優、のデッサン。
写真模写をしてるってことで夜な夜な描いていた。
夜中にこんなデッサンなんかしていると、時々絵が動いて見える。
話しかけられているような気さえする。
「もっと似せなさいよ」とか「肌きれいに描きなさいよ」とか。
こっちは指導案も仕上げなきゃいけないからデッサンばっかやってられないのよ、とか
ぶつぶつ言ってたな。夜中に。
というか指導案の方がはるかに重要なのだ。

教育実習の前後は心も肌も大荒れでしんどい時間だった。
もう緊張の連続で気の休まる時間なんて存在しない。
しかし、夜中にカリカリ鉛筆立ててデッサンしてる時間は心休まる時間だった。ような。
もしかしたら辛すぎる記憶を脳が勝手に改変して美化してるだけかもしんない。
そうだったら脳グッジョブ。

デッサンは結構好きなんだなぁ。あんま上手くならないうちに予備校出ちゃったから
へたっぴーなんだけんど。いいのさ。

教育実習以来祖母の所有物になっているこのデッサン。
今の私ならもっと上手く描けるな。

冬の星空

先週の土曜だったかな、とても夜空がきれいに見えた。
冬のよく晴れた日は星がきれいに見えるんだったっけ。

オリオン座(冬の大三角)と北斗七星くらいはだいたいいつも見えるけど、
スバルまで見えたからとてもラッキーだったな。正式名称はプレアデス星団と言うらしい。
オリオンの近くにあるちょっとぼあっとした星の集合体。少し暗い星だからなかなか見にくい。
もう少し星座について詳しくなりたい今日この頃。

飲み会帰りの寒空の下、まもなく午前様という時間ににやにやしながら空を眺めるものオツなものじゃありませんかネ。

宇宙人

最近ぬ~べ~読み返していて面白い記述を再発見した。
多分小学校の頃も読んでいただろうがそんなに気になる内容ではなかったと思う。

もしも宇宙人が地球に来たら。

もしかしたら地球人に友好的な宇宙人はひっそりやって来ているかもしれない。
その宇宙人は地球人を自らと同等の生物と捉え、友人となり楽しく暮らしているだろう。
または、地球人を敵視しており虎視眈眈と人類を征服しようと計画中の宇宙人かもしれない。

征服を企む宇宙人達にはまだ救いがある。なぜならば我々地球人の存在を少なくとも同等に考えているからだ。この場合、宇宙戦争?に発展したとしても、交渉するなり地球人は対策を講じることが可能だ。

しかし、宇宙人達が地球人を自らと同じ高等生物とは思わずに(人間がありんこを気にせず歩くように)やって来たらこれはもう救いようがない。
いくら地球から出て行くように訴えても、微塵も気にせず新しい住みかを建設し始め、うじゃうじゃいる人間を害虫同然で駆除し始めるだろう。だって人間も、よくよく観察すれば必死に生きてる虫とかを哀れむ感情を持たずに皆殺しにするじゃない。より快適な生活をするために。
きっと人間も虫みたいに、生活空間を犯した宇宙人に攻撃する。宇宙人も攻撃されれば痛いし不快。だから駆除。

人間は現在、宇宙で生きている生物の中で、高等な部類に入っているとなぜか考えている。
高等だと自負する地球人がいつかどんでん返しを食らうのではないか。意思疎通など到底図れない想像を超えた存在が出現する日が来たら、さてどうしよう。

 

ワードプレスのブログ

やっぱり海外で開発されてるだけあってwordpress.comの方は
日本語表示がおかしくなる。
見たことない漢字に変換されてしまうので本体に集約してしまおう。

絵描きってさ

本当に思うんだけど、皆どういう理由で絵描きやっているんだろうねぇ。

芸術の世界に身を捧げる気なんかさらさらないけど、なんだか制作を ゆ~くりやってるわけだ。集中しすぎて何時間も描いてたなんて経験は 今まで一度もない。制作中だって他の人の話してる内容とかほとんど聞こ えるし、没頭という精神状態からは縁遠い人間なのだ。 なんとなーく作家もどきとして公募展に出したり、展示やったりする。 一体どこを目指しているんだろうねぇ。 そのうち見つかるかな。いやいや、一生このままでしょう。いやいや…

制作の追い込み段階に入ると頭パーンってなるし、考え込むせいかにきび できるし、疑心暗鬼になるし良いことなんてありゃしない。仕事じゃん、けっ

で、ふらふらになりながら完成させた作品が展示されると
ふむ、私には無限の可能性があるのではなかろうか! まさか天才なんじゃ…

と、まったく根拠のない自信が沸々と沸いてくるのだ。 一瞬だけど。

私は高尚な精神を持って芸術の道を極めて行くことには微塵の興味もなく、 人と違うことをしたいという安易な理由ひとつで制作を続けていくのかもしれない。 珍妙な作品ができると人生のモチベーションも上がるしね。